本文へスキップ

調理師になりたい、調理師を目指す方たちに贈るサイト

調理師 資格取得

調理師になるには/調理師 資格取得

調理師になるには

調理師の資格を取得するには、次のニつの方法があります。

(1)  食堂などの飲食店や給食施設などで、2年以上の調理業務経験を経た上で、各都道府県の実施する調理師試験を受け、合格した後に、住所地の都道府県知事に免許を申請し、取得します。

(2)  厚生労働大臣が指定する調理師養成施設で学び、卒業した後に住所地の都道府県知事に免許を申請し、取得します。

取得方法(2)にいう調理師学校において、調理師として必要な知識と技能を修得して卒業すると、調理師免許の取得資格者となり、都道府県知事に交付申請をすると、無試験で調理師免許証が交付されます。

調理師免許交付数に占める調理師養成施設卒業者の割合をみると、初の調理師養成施設卒業者を社会に送り出した昭和35年には0.2%にすぎなかったものが、昭和45年には14.5%、昭和60年には31.9%と年々増加し、平成10年には34.5%、平成18年においては39.0%に達しています。
 
このように、調理師養成施設は、調理を通じて健康と食文化を創り、食産業の振興に寄与できるプロフェッショナルを養成する教育機関としての大きな役割を担っています。

「調理師」とは、調理師の名称を用いて調理の業務に従事することができる者として、都道府県知事の免許を受けた者をいいます(調理師法第2条)。
 
したがって、調理師免許がなければ、「調理師」の名称を用いることはできません。





調理師通信講座

 調理師講座  生涯学習のユーキャン

1日1時間程度でOK! 仕事や家事で忙しい方にもムリがない!

「出やすい問題」で学ぶから、効率が良い! 薄くてコンパクトなテキスト!

 
 


店舗イメージ