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調理師 資格取得

食品衛生責任者とは/調理師 資格取得

食品衛生責任者とは

食品衛生責任者とは、食品を扱う、または、食品に関連した場所で食品の安全を確保するために必要な知識を持っていると認定された資格のことです。

調理師またはこれ以上の資格(栄養士、管理栄養士等)があれば、都道府県の条例により養成講習を受けることなく食品衛生責任者となることができます。


食品衛生責任者は、主に食中毒の防止のために必要だと考えられています。試験は、年間に7〜8回実施されており、各都道府県の衛生局や保健所などが主催しています。

受験資格は特になく、17歳以上で高校生でなければ、だれでも養成講習を受講することで資格が取得できます。

1981年に調理師法が改正され、飲食店や食品の製造販売などの食品を扱う事業所に、食品衛生管理者をおくことが義務づけられています。

従業員の衛生教育や施設の管理のほかに、食品取り扱い上の設備の管理などを監視するという役割があります。


地方自治体の食品営業許可を取得している飲食店には、食品衛生責任者が必ずひとりは必要である。

もしその飲食店が食中毒患者を出した場合、保健所長により飲食店は営業停止処分を命ぜられる。

またその際に都道府県知事により食品衛生責任者たる調理師の免許を取り消される場合がある。調理師免許の取り消しを受けると、確定の日から1年間は欠格期間となり、その間、免許を受けることができない(調理師法第4条、第6条第2号)。

この場合、免許(登録)が取り消されるだけであり、試験の合格まで消される訳ではない。よって再度調理師試験を受ける必要はなく、期間満了後、再免許を申請すればよい。




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